陸前高田19便速報

20:55、横浜乗車組が全員揃い点呼開始です。

今年度最後の出発前の一枚。

21:13、横浜出発です。

21:53 東京駅組が合流し、32名揃って出発です。
東日本大震災から丸6年が経ちましたが、まだ復興半ばです。

 

気をつけて行ってらっしゃい!

松林再生のための竹の加工作業、
運ぶ切る、松の苗の暴風柵になる。

竹の作業班、快晴だが、広田湾からの風が冷たい。
イヌノフグリの花も関東より少し遅い。

竹の作業の竹林オーナーのりんご農家。ごちそうになったジュースは絶品!
即1リットル瓶購入させていただきました。
送料込みで3本3000円だそうで、注文は以下(写真下)へ。賞味期限は開封前一年。

 

編集追記>こちらです

道の駅高田松原に
平成26年にたてられた「いっぽんの松」の碑
作曲者の船村徹は先日逝去。

道の駅周辺の津波は15メートル。このガソリンスタンドの看板最上部まで到達。

一本松、人工処理したときに調べたら、樹齢は170年以上だったそうだ。。

復興屋台村は20日でおしまい。けっこう賑わってました。
前は何度か行った「大漁丸」は昨年暮れに一足先に閉めていて、夕飯はそのお隣の娘さんのお店で海鮮丼!お母さんも、大島で開店準備中とか。

陸前高田19便はAM4:39に東京駅前で1名を降ろした後、AM5:20横浜天理ビル前に到着28名が降り、平塚降車の3名とドライバーさんを見送り、無事解散しました。今回の活動は住民の方と直接触れ合うことができ、結果感謝の言葉も頂きました。参加者の皆さんにとっても大変有意義な活動になったと思います。平成28年度のボラバスはこの便で終了です。皆さん本当に有り難うございました。
来年度も続けてボラバスを出します。引き続きよろしくお願いします。

陸前高田19便は参加者30名(女性9名、男性21名…高校生4名を含む)、スタッフ2名の総勢32名で活動します。
AM8:05 陸前高田市復興サポートステーション(P@ct)に到着。オリエンテーションで、P@ctのYさんからこの日の作業内容の説明を受ける。作業は2グループに分かれ、
①民家の納屋から家財・農具等を運び出す…18名
②-1 りんごの木の剪定した枝の拾い集め、および

②-2 竹林から切り出した竹の枝払いと切断…14名
を行います。

編集注:以下、写真掲載については依頼主様の了解を得ています。

①の作業を行う納屋です。この納屋は明治時代に建てられたもので、築100年以上の藁土壁のかなり大きな納屋で、家財や農具、大量のりんごの木箱等が納められています。ここの2階の全てと1階の一部を運び出します。

2階から階段を使って、さらに脚立を使って直接に運び出します。納屋の2階は低い梁があり、また床があまり丈夫ではないので、頭上と足元に気をつけながら慎重に荷下ろしします。とにかく埃が充満して…マスクとゴーグル、それにヘルメットは必須です

①の作業で運び出しを終了した納屋の2階の写真です…すっかり空っぽになりました。
他の写真は運んでいる状態と運び出したものを空き地に大量に集積された状態です。

①の作業チームの活動終了後の集合写真です。依頼主の家族の方たちにも入って頂きました。

 

一方②-1 のりんごの木の剪定された枝を拾い集める作業です。集めた枝はトラックに積んで焼却する為の集積所へ運びます

②-2 の作業は高田松原の浜の松林を復活させる為に植林する苗木を守る防風柵を竹で作る為のものです。
竹林から切り出した竹の枝を払います。枝払いした竹は径の大きい(太い)ものは縦に割って防風柵の簾にします。
径の小さい(細い)ものは簾を支える支柱にするため120cmの長さに印付けをしてのこぎりで切断します。

径の大きい(太い)竹は縦に割って簾にするため250cmの長さに切断します。次の工程でさらに4分割します。この作業は昨年12月の陸前高田18便で行いました。(添付写真のうちP@ctの標識柱横でA.T.さんが手に持っているのが完成した簾です)

②の作業チームの活動終了後の集合写真です。(高校生4名と先生は午後途中から②のチームに合流したため、こちらに入っています)

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