【速報】宮城・山元町3便

19:56, 大雨ですが、7名とスタッフTさん、平塚出発しましたー!

20:07 こちらは横浜のかながわ県民サポートセンター11Fのかながわ災害救援ボランティア活動支援室。翌日の行程を念入りに最終確認中です。

21:30 大雨の横浜天理ビル前にて35名が集結し出発しました。

23:15~24:00 佐野SAで休憩。相変わらず大雨。
明日は上がるでしょうか。
首都圏も河川の増水や土砂災害が心配です。

2:00 安達太良SAで小休止。雨、上がってます!!

活動前に中浜小学校に立ち寄り山元町語り部さんから、震災時や山元町の現状など貴重なお話をお聞きします。
同小学校を震災遺構として保存してゆくか現在検討中とのことです

今日の活動は、広いイチゴハウスで、収穫後のイチゴ苗の撤去作業です。

当初は農地を作るための瓦礫撤去作業の予定でしたが、雨天のため急遽イチゴハウスでの作業となりました。

こちらのイチゴハウス、津波が腰位の高さまで浸水し、苗床に水を通す金属製パイプの塩害による腐食が進行。

 

このパイプを交換するため、苗を撤去した後、土を取り出しフェルトやビニールを剥がす等して苗床そのものを解体します。

写真は依頼者の方から説明を受ける様子。

例年、イチゴの収穫時期は6月末迄ですが、今年はパイプの交換のため早めに苗を抜いてしまう必要があったとのこと。撤去した苗にはまだイチゴが、、、

作業開始!

苗の片付けの後は、ビニールはがし!

苗床から土を抜き、ビニールをはがし取ります。

巨大イチゴハウス、長さ50m以上はあると思われる苗床が20列以上並んでいます。
35名のマンパワーでも1日では完了しません。

写真は長さ50m以上のビニールを外す様子。

ビニールハウス農家のご厚意で、いちごいただきました。

甘くて美味しい!!

昼休みビニールハウスで踊る怪しい集団。

その真相は後ほどのお楽しみということで!

活動場所近くで、四つ葉のクローバー!
お世話になった農園に、いい事がありますように(o^^o)

この写真で分かるでしょうか、いちごの苗床?を支えるパイプが、

途中から錆びています。
最初の作業、イチゴの実を付けた苗を捨てるのを、もったいないなぁ~と思いながらしていましたが、錆びたところまで津波に浸かったそうです。
このまま使うと崩れてしまう可能性もあり、来年に向けて修理するための作業でした。
本来なら6月いっぱい収穫できるそうですが、来シーズンに向けてのタイムリミットがあり、出荷を止めての作業だそうです。

 

本日のいちごハウス作業。Before After.

作業後カフェで一休み。いちご、イチゴ、苺!!

山元町新名物、イチゴカレーです。
見た目はあれですが、味はなかなかいけます。個人的には、カレーはもう少し辛口が良かったと思います。

カレーの次はパスタ。
シーフードのクリームソースですがパスタはイチゴが練り込まれた米粉製で、とれたてイチゴがトッピングされています。
爽やかな酸味と甘味です。

自由行動、イチゴ狩り班!
ここまで来なければ食べられない、完熟の採れたてイチゴを満喫(^^)

復興へ向けて進む山元町。
常磐道、平成26年の開通に向けて、工事が進んでいます。

横浜到着21:30
荷物を下ろし、平塚へ帰る方を見送りました(^o^)/

***

10時25分に平塚に着きました。
ありがとうございました。

最後にみなさまの集合写真です。

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