宮城・山元町11便速報

21:28, 30名で横浜出発しました。

本日のバスは、大型ベルマーレ号でした。

佐野SAは久しぶりに混んでいました。

メニューの売切れも多く、ラーメンは20分まち(>_<)
なので、勝手にギョウザ定食!

06:00 旧山下駅で語り部さんと合流。今日は岩佐孝子さんに山元町を案内していただきます。

本日は車中ではDVDで津波や発災直後の映像を流しながら語っていただきました。
その後の中浜小見学の様子です。

今日の桑畑の草刈は2013年12月にいつものホームファームになってるあの桑畑から植え替えした畑でした。当時別団体で500本の植え替え作業した桑が丈夫に育っていました。

夢ファームのポニーテール

神田交通ベルマーレ用バスから望む常磐線の建設は進んでいます

本日の活動は、桑畑とハマボウフウ畑の2箇所に分かれます。
ハマボウフウ班は山下駅から徒歩数分の活動場所まで徒歩で移動。
途中、以前から何度も通った踏切跡は、舗装されていました。

ハマボウフウはこんな植物。葉と茎はおひたしや漬物、天ぷらなどにでき、高級食材として流通しており、根は漢方薬になるとのこと。
昔から海岸付近に自生していましたが、根ごと乱獲され激減、更に津波で流されてしまい、絶滅危惧種になってしまったとの事です。
やまもと語りべの会の渡辺先生が種を取り、数を増やすために栽培しているとのことでした。

ハマボウフウ班は、まず畑の草取りから。

気をつけないと、雑草と一緒にハマボウフウを抜いてしまうので注意!

ハマボウフウとはこちらです。

セリ科の植物で、絶滅危惧種となっています。
いつも語り部さんとしてお世話になっている渡邉先生が、復活させる活動をしています!

草取り後は、ハマボウフウの種拾い。

この種が入っているものといないものが区別し難い…
草取りの時は賑やかだった現場が、種拾いになった途端に静かになる不思議!?(・_・;?

雑草を抜き取り、種子を集めます。

ハマボウフウ班

お昼休みは、あまりにも日差しが強かったので日陰を求め、旧山下駅前のみんなの写真館で。
語りべの会の岩佐さんと黒澤さんがハマボウフウを天ぷらと酢味噌和えにしてきてくださいました。
渡邉先生からマコモタケも!
美味しかった〜(^^)

本当は栗ごはんや、作ってくれたお二人と一緒に撮った写真があったのですが…

携帯の調子が悪く、保存できてませんでした(;_;)

雑草取り作業開始時とおおかた終了した時点の比較。
ハマボウフウの畑は5m四方程で、それほど広くはありませんが、ハマボウフウを抜いてしまわないよう気を付けながらの作業となるため、結構時間がかかります。

ちなみに抜いてしまったハマボウフウをその場で「試食」された方が何名かいらっしゃいました。(許可済みです)
セリやミツバに似た味です。

雑草は袋に詰めます。用意された袋には収まりませんでした。
狭い範囲ですが結構な量です。

旧山下駅前の橋下商店さん、桑の青汁や磯浜の海苔が新たに登場!

ハマボウフウ班

活動終了後の集合写真

桑畑班からは作業に集中したいたせいか、書き込みが少なかった為、とりあえず代表的な作業写真を掲載しておきます。
桑畑班18名は、桑の木の周りに生い茂った雑草を、コンバイン?が入れないところの雑草を手作業で、素手あるいは鎌や忍者熊手を使って取り除く(抜いてゆく)作業でした。…手で抜いていたのですが、手を抜いていた訳ではありませんよ。

桑畑班は、午後からは場所を山元夢ファーム(ポニーが居るところ)に移し、花壇の雑草の除去作業を行いました。短時間のうちに作業が進み、見違えるように奇麗になりました。写真は作業の様子です。

雑草除去作業を終えての桑畑班の集合写真です。

フルーツキャンディVSアダタラセブン(安達太良SAの血糖)

山元町11便は総勢30名を乗せ、22:32無事天理ビル前に到着しました。平塚降車の2名を見送り、解散しました。機材のサポセン搬入を手伝って頂いた方、ありがとうございました。皆さん、気をつけてお帰り下さい。
今回の山元町11便は、ベテランの常連さんに加え、高校生女子2名、中学生男子1名の参加もあり若やいだ便でもありました。若い彼らがこのボラバスを通じて何かを感じ取ってくれたものと思います。かたりべさんのお話しで、きつかったところもあったでしょう。初めての活動で疲れたでしょう。今夜はしっかりとお休み下さい。
では皆さん、またお会いしましょう! …ばいちゃ。

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