丹波市復旧支援便速報

21:50 ボラバスチーム西へ。
初の西日本での活動です。
東北の支援活動で培った経験を生かして来て下さい。
お気を付けて!!

お見送りに、たくさん来てくれました!
写真がちょっと暗くてゴメンなさい(>_<)

足柄SAで吉そば(吉野家とか蕎麦)美味しい!

でもソフトクリームが見あたりません

浜松SAの次は甲賀らしい、さらに未知のSAへ

丹波篠山は猪肉がオススメらしいので猪肉スキ煮丼!

道中最後の西紀PAで着替えと朝食です、丹波は黒豆が有名で店内は黒豆関連商品が沢山ありました。

黒豆プリンほどよい甘さでした。

天気は薄曇りです、熱中症には要注意です。

氾濫した川は今日も泥水となり流れています

[12:26]

竹コプターは用意してあります

[13:31]

アクエリアスをオクレヤスって貰って飲んでます

活動は2班に分かれました。

他にリバイブジャパンさんや三重の団体などボラセンには沢山の団体が集まってました。被災家屋の泥だしです。胸の高さまで浸水した跡が壁でわかります。一階は床上げした状態なので屋外周りの瓦礫撤去も合わせて行ないました。水が出ないため山津波で出来た山から流れる水をバケツで運び横を流れる川で雑巾を洗い梁を拭き取り石灰を撒きました。曇雨予報は昼までハズれ盆地特有の無風の暑さでベテランばかりでも熱中症寸前のヤバさでした。休憩中にリーダーがダジャレ言うたびに頭上の栗の木から丹波栗がリーダーの頭に落ちました。午後からヤバい雲が現れ一気に雨模様。なんとか作業完了できました!作業完了後は大雨になり川はさらに増水してました。

仕上げは石灰を撒き散らします

リーダーがダジャレ言うたび剥がれ落ちた丹波栗

今回は、活動場所やVCでは写真を撮る心境にはならず…
お風呂に入り、夕食を食べてゆっくりした後、こんだ薬師温泉ぬくもりの郷で集合写真!

<お断り>

以下の活動写真は、家主さんまたは現地の撮影許可を頂いています。

1週間ほど、土砂が道を塞いていたそうです。重機が入ったあと残った、

手作業でしか出来ない石垣前の土砂撤去作業。

女性は室内の清掃のお手伝い。
歯ブラシやスポンジがあればよかった…と、作業をした方からの感想。

現場に着くまで作業内容は分かりませんが、それほど荷物になる物ではなくいので、これから行かれる方はお持ちになってはいかがでしょうか?
注)写真は家主さんに掲載許可をいただいています。

[9/7 2:37]

丹波復旧支援便は参加者・スタッフ合計31名(女性10,男性21)を乗せ、無事に活動終了し、只今帰途東名高速を順調に走行中です。

この度の活動内容について、作業中の写真を家主さんの了解を得て掲載します。(I班作業より)
①家の周りに散在していた瓦礫類を道の脇に分別集積しました。→収集車で回収する予定です。

②自宅の横に併設された納屋(or駐車場?)に堆積した土砂をスコップで掻き出しました。

③壁と壁との間(鼠道?)に15~20cm程も堆積した泥土や枯れた雑草淘汰を取り除きました。家主さんの許可を得て、ベニヤ板を引きはがすと、中からは出るわ、出るわ!大量の泥。

④作業終了後、道を横切って流れる大量の水で、

器材や長靴を洗い後片付けなした。

丹波便は、皆さんがタンバったおかげで無事解散!

丹波の県外ボランティア受け入れは日曜まで。

9月8日からは県内のみとなるそうです。
補足:9/6時点での情報です。最新の状況は丹波市社協(http://tambawel.jp/)でご確認ください。

丹波復旧支援便はAM5:02 無事横浜に帰着しました。

ステーション時代を含めボラバスが初めて西へ向かう便でしたが、思いのほか順調に進んだと思います。
タイムスケジュールは正確かつ、神田交通さんの臨機応変の対応素晴らしいです。参加者の皆さんのご協力に感謝します。
そして何よりも被災者の方々のお役に立てた事、これが私たちの喜びです。
「神奈川から遠いところ来て頂いて、本当にありがとう!」の言葉に力が湧きました。
丹波復旧支援便は、今回で終了ですが、ボラバスチームが仕立てた緊急災害支援バスを今後の活動に活かせて行きます。
皆さん、本当にお疲れ様でした。
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